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石垣島に移住した自遊人夫婦の
スピリチュアルLifeブログ
コラム

桜井識子さん【運玉とは】効果あり?秀吉さん直伝の運の育て方実践

私の大好きな“スピリチュアル作家・人気ブロガー”の桜井識子(さくらいしきこ)さんが、

ご自身の著書「運玉」で、歴史的強運の持ち主・豊富秀吉が用いた

スゴい効果を発揮する「秘技」をお伝えされています。

「運玉とはなんぞや?」

「運玉の効果って?」

 

2015年に刊行された『運玉』が、文庫本として発売されることになったそうです。

この『運玉』は、長い間、絶版状態だったらしく貴重な本のようですよ。

発売日は、2019年4月10日で、定価は 648円(税込)♪

【運玉】桜井識子さんってどんな人?

もしかすると桜井識子さんについてあんまりご存知ない方もいるかもしれないので、簡単にご紹介させていただきますね。

桜井識子さんブログ~さくら識日記~

神仏研究家、文筆家
1962年広島県生まれ。
霊能者の祖母・審神者の祖父の影響で霊や神仏と深く関わって育つ。1,000社以上の神社仏閣を参拝して得た、神仏の世界の真理、神社仏閣参拝の恩恵などを広く伝えている。神仏を感知する方法、ご縁・ご加護のもらい方、人生を好転させるアドバイス等を書籍やブログを通して発信中。
『神様、福運を招くコツはありますか?』『神様が教えてくれた金運のはなし』(ともに小社)、『神仏のなみだ』(ハート出版)、『京都でひっそりスピリチュアル』(宝島社)、『聖地・高野山で教えてもらった もっと! 神仏のご縁をもらうコツ』(KADOKAWA)など著書多数。

桜井識子さんのご著書やブログを読ませてもらうと、神様をより身近に感じることができて、なんだか守られてるな~って実感できるんです。

そしたら自然と日常に感謝が増えてきて、運がますます良くなってきました!

愛に溢れた温かいメッセージからは、桜井識子さんのお人柄がにじみ出てて、エネルギーをもらえるんですよ~♡

桜井識子さんのブログおすすめです♪

桜井識子さん【運玉】秀吉さんが持っていた強運の秘密とは?

運とは一体、なんなのか…。

強運をゲットするには、なにか…秘訣がありそうだとも思いました。

秀吉さんなら、その辺の真相を知っているかもしれないと考えた私は、直接秀吉さんから話を聞くために、秀吉さんのお墓である「豊国廟(ほうこくびょう)」に行ったのでした。

秀吉さんによると、運はもらうとかあげるとか、そういうものではないそうです。

「育てるもの」なのだそうです。

運は「小さな玉」です。

そのときに見せてくれた映像は、もう本当に小さな小さなビーズ玉のサイズで(お米の半分くらいです)真珠のような感じの玉でした。表面が艶々しています。

その「運玉」を天は、人間に平等にくれるのだそうです。

それを育てていく、と言っていました。

最初から大きな運をドカンともらうわけではないのです。

小さなその運玉は、心の中に錦の袋を作って、大切にそこに入れます。

運玉は「もらえた!」と思ったら、それをすぐに袋に入れ、そこから大事に育てるのです。

秀吉さんによると、信長などは生まれたときから持っているそうです。(あの時代、城主の嫡男に生まれたことがすでにラッキーということなのでしょう。)

秀吉さん自身は、信長と繋がりができた時点で、「やった!もらえた!」と思ったらしいです。

つまり、なにかとてもラッキーなことがあると、そのときに1粒もらっている、ということだと思います。

”ラッキーな出来事”とは、他人と比較してではなく、自分が心の底からうれしかった出来事を言います。

人生を振り返って「あのときは本当にうれしかったなぁ」「超ツイてたな〜」と思うこと、それが”ラッキーな出来事”です。

私なんぞは50年も生きていますから、ラッキー♪と思ったことが人生で何度もあります。

つまり、すでに運玉は持っているのです。これを心の中で、錦の袋に入れます。

錦ってなに?と言われそうですね。

えーっと、いろんな色の糸で模様を刺繍してある絹の立派な織物です。

花嫁さんの赤い打ち掛けとか、位が高いお坊さんの豪華な袈裟とか、お雛様の着物とか、そういった感じの生地です。この生地で作った袋に大事に入れるわけです。

そして、育てるとは一体どうするのか…。

なにか、ツイてるなぁ、と思うことがあったときに、運玉を袋から取り出し、「ありがとう、ありがとう」と言って撫でてあげるのだそうです。

このようにして、小さなことでもいちいち感謝して袋から取り出し、お礼を言って撫でる、この繰り返しです。

ちなみに撫でたあとはちゃんと袋にしまいます。

こうして大切に大切に育てていきます。

さて、こうして育てていくと運玉はどうなるのか…?

徐々に大きくなっていきます。輝きも増していきます。

あとは運を逃さないように、してはいけないようなことをしないようにします。

これで運が育っていき、ちょっとずつですが運が強くなっていきます。

秀吉さんが言うには、運玉は成長してスイカくらいになる、とのことでした。

大きくなるにつれて袋も替えていくのだそうです。

そして、ここで最も気をつけるべきことは、この運玉に”願を掛けてはいけない”です。

ここ、重要らしいです。

ただただ起こったラッキーに感謝するのみ、これだけです。

うっかりしてると、つい願を掛けてしまいますので、注意が必要です。

これはいまで言うおまじないみたいなもの、迷信のようなものかもしれませんが、私は自分で実践してみて「効果がある」と思いました。

考えてみたら、秀吉さんがわざわざこんな込み入った嘘をつくはずがなく、運は育てるものである、というのは真理のような気がします。

ま、やってみて損はないかと思いました。

同じような感想を持たれた方はチャレンジしてみてください。

もしも効果がなかった場合の苦情は、私ではなく秀吉さんのところにお願いします(笑)

(出典元:桜井識子 著「運玉」P15〜P36を引用)

桜井識子さん【運玉】見えないけど誰もが持つ人生を左右する「幸運の源」

喫茶店でカフェラテを飲みながら、桜井識子さんの「運玉」を読みました。

読み終わってまず最初に思ったのが…

「運玉」のことを今日知ったってことは、私にとって嬉しいことけん、神様から1粒もらえたってことね。

やったー!今日から、この小さな運玉を育ててみよう♪

そして、コツコツやってみて、ブログで皆さんにもお伝えしよう♪

その、コツコツが一番難しいんですよねぇ(汗)

桜井識子さんも「運玉」の著書の中でおっしゃっていました。

運玉を育てるにあたって、一番難しい部分は…

「覚えておく」ということです。

これ、意外と忘れるんですよ。

最初は物珍しさとワクワク感から、せっせとラッキーを見つけて感謝をします。

撫で撫でしまくります。

ですが、それも半年ぐらいでしょうか。

ふと気づくと、

「あっ!1ヵ月放置していた」とか、

「2ヵ月も忘れていたー!やばー!撫で撫でしなきゃ!」

と慌てて感謝したり、とそういう頻度になってきます。

続けるのは結構、根気がいります。

その点でも秀吉さんはすごいです。

(出典元:桜井識子 著「運玉」P35を引用)

桜井識子さん【運玉】効果あり!?忘れずに、コツコツ続けるコツとは?

始める前から、「こりゃ、絶対忘れるな~」って自信がありました(笑)

でも、心の中で「運玉」を育てるのは面白そう…

「私なりに続くコツってないかなぁ?」

って考えた結果、いいことを思いつきました!

「自遊人夫婦のゆいまーるブログ」を1記事書いたら撫で撫でしよう♪

これは、我ながらナイスアイディア!

ブログ記事が書けたら嬉しいことけん、「運玉」を撫で撫でできる。

運玉をさらに大きく育てたいけん、「ブログも書こう♪」ってなって相乗効果!

このナイスアイディアを思いつき、なんと3ヵ月も続いています。

その結果…

ブログ100記事超えてました~♪

しかも、この3ヵ月間で念願の石垣島へ移住もできました~。

これも、運玉効果でしょうか!?

『運玉』まとめ

・「ラッキー♪」なことがあったら神様に1粒もらえる

・ビーズ玉くらいの小さな運玉を、心の中で錦の袋に入れる

・ツイてるなぁ、と思うことがあったときに、運玉を袋から取り出し、「ありがとう、ありがとう」と言って撫でてあげる

・撫でたあとはちゃんと袋にしまう

・こうして育てていくと、徐々に大きくなって、輝きも増していく

・運を逃さないように、してはいけないようなことをしないようにする

・これで運が育っていき、ちょっとずつ運が強くなっていく

・運玉に”願を掛けてはいけない”

・ただただ起こったラッキーに感謝するのみ

・秀吉さん曰く、運玉は成長してスイカくらいになるとのこと

・大きくなるにつれて袋も替えていく

心の中だけど、ちょっとずつ大きくなってる気がします♪

これからも、大切に育てて撫で撫でしていきます。

皆さんも是非一緒に「運玉」育ててみませんか?