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桜井識子さん【神田明神】ご利益とは?おすすめパワースポット神社!

神社仏閣やパワースポットに詳しい桜井識子さんおすすめの神社。

今回は、東京にある初詣に大人気の「神田明神」参拝して来ました!

桜井識子さんのご著書「神様と繋がる神社仏閣めぐり」に「神田明神」について詳しく書かれていますのでご紹介させていただきます。

夜の参拝者も多い神田明神では、参拝時間は24時間とされていますが、午後11時には消灯されるそうです。

 

それでは行ってみましょう♪

【神田明神】桜井識子さんってどんな人?

もしかすると桜井識子さんについてあんまりご存知ない方もいるかもしれないので、簡単にご紹介させていただきますね。

桜井識子さんブログ~さくら識日記~

神仏研究家、文筆家
1962年広島県生まれ。
霊能者の祖母・審神者の祖父の影響で霊や神仏と深く関わって育つ。1,000社以上の神社仏閣を参拝して得た、神仏の世界の真理、神社仏閣参拝の恩恵などを広く伝えている。神仏を感知する方法、ご縁・ご加護のもらい方、人生を好転させるアドバイス等を書籍やブログを通して発信中。
『神様、福運を招くコツはありますか?』『神様が教えてくれた金運のはなし』(ともに小社)、『神仏のなみだ』(ハート出版)、『京都でひっそりスピリチュアル』(宝島社)、『聖地・高野山で教えてもらった もっと! 神仏のご縁をもらうコツ』(KADOKAWA)など著書多数。

桜井識子さんのご著書やブログを読ませてもらうと、神様をより身近に感じることができて、なんだか守られてるな~って実感できるんです。

そしたら自然と日常に感謝が増えてきて、運がますます良くなってきました!

愛に溢れた温かいメッセージからは、桜井識子さんのお人柄がにじみ出てて、エネルギーをもらえるんですよ~♡

桜井識子さんのブログおすすめです♪

【神田明神】「平将門怨霊説(おんりょうせつ)」とは?本当はどんな神様?

平将門命(たいらのまさかどのみこと)

まさかど様は、除災厄除の神様です。

(写真:神田明神HPより)

【平将門怨霊説】

将門さんの生涯を簡潔に言うと、時代は平安時代の半ばです。

北関東の一豪族だった将門さんはとても戦に強かったそうで、周辺の豪族を次々に打ち破って領土を増やしていきました。

そして将門さんは関東の支配者になります。

みずから「新皇」と名乗って京の政権から独立し、この反逆行為により将門さんは朝敵となってしまいます。

将門さんは長生きをしていません。

30代後半で、戦場にてその生涯を閉じています。

敵から射られた矢に当たったのだそうです。

朝敵ですからそのまま葬ってはもらえず、はねられた首はわざわざ京まで運ばれて……そこで晒し首にされてしまいます。

将門さんは首だけになってもまだ激怒しており、晒されて3日目に夜陰に乗じて首だけで関東に向けて飛んで行ったのだそうです。

しかし力尽きて武蔵国の柴崎村付近に落ちた、となっています。

それが現在の東京都千代田区大手町にある首塚周辺です。(落ちた場所については数ヶ所、伝承地があります)

落ちた首は地元の人に丁寧に葬られたのか、そこからしばらくは何もありません。

それが死後約350年も経った鎌倉時代に、いきなり怨霊としてクローズアップされます。

首塚付近で天変地異が頻繁に起こったため「これは平将門の祟りだ!」と言うことになったのです。

(出典:桜井識子さん著書「神様と繋がる神社仏閣めぐり」P57〜P58より引用)

桜井識子さん
桜井識子さん
将門さんは男気があって、頼りがいがあり、真っ直ぐな性格で、ふところが深い、そんなお人柄です。

スパッと潔いところもおありで、男としてカッコイイ……

いや、人間としてカッコイイ……

今は人間ではありませんが、とにかくそのような魅力的なお方です。

「将門怨霊説」というものがあって、本当に怨霊なのかどうかを知りたくて取材に行きましたが、

将門さんは怨霊などではなく、というか、そんなものになるような器が小さい人物ではありませんでした。

(参考:桜井識子さんブログより)

【神田明神】初詣に大人気!商売繁盛・縁結び・除災厄除の神様!

初詣の参拝者がものすごい「神田明神」ですが、私たちが参拝に伺ったのは1月23日だったのでとってもスムーズでした。

豪華絢爛な朱塗りの「隨神門」(ずいしんもん)

まるで竜宮城みたいですね!

昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立されたそうです。

門の左側に「手水舎」がありました。

キレイにお清めしてから参拝させていただきます!

「隨神門」をくぐって振り返って見ると、やっぱりカッコイイですね!

一つ一つの彫刻に見入ってしまいます。

境内に入ると目の前に立派な「御神殿」があります。

境内の中は賑わってて、けっこう参拝者が並んでいました。

お正月の大行列に比べるとかわいいもんですね。

「狛犬」は神社の守護役あるいは神さまの使いとして、邪気を払う役割を持つ存在。

「神田明神」の狛犬は正面を向いているという非常に珍しいものなんだそうです。

御神殿には鳳凰の絵柄が♪

ステキですね〜。

並びながらじっくりと御神殿を観察できました。

ちょうど私たちの参拝の番になった時、御祈祷の太鼓の音がドドンと鳴って歓迎されてるような気持ちになりました♪

おみくじ結び、すごい数です!

ちょっと奥まった所に、露店で甘酒などが売ってありましたよ。

【神田明神】「獅子山」将門さまお気に入りの場所

桜井識子さんの著書やブログにも書かれていますが、

将門さまは、本殿にいるよりも獅子の上にいるほうが、人々にもっと寄り添える感覚があると言われているそうです。

神様になっても獅子の上には時々宿っているそうなので、将門さまのエネルギーを感じながらお写真を撮らせていただきました。

獅子というのは、写真にある噴水のてっぺんにいる石像です♪

【神田明神】だいこく様尊像:大己貴命(おおなむちのみこと)

「だいこく様」は縁結びの神様。

国土開発、殖産、医薬・医療に大きな力を発揮され、国土経営、夫婦和合、縁結びの神様として崇敬されています。

また祖霊のいらっしゃる世界・幽冥(かくりよ)を守護する神とも言われています。

大国主命(おおくにぬしのみこと)という別名もお持ちで、「出雲大社」のご祭神でもあります。

ひときわ目立つ、とっても大きな「だいこく様尊像」

自遊人夫婦がいつまでも仲良しでいられますように♡

【神田明神】えびす様尊像:少彦名命(すくなひこなのみこと)

「えびす様」は商売繁昌の神様。

商売繁昌、医薬健康、開運招福の神様です。

日本に最初に生まれた神様のお一人・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)のお子様で、大海の彼方・常世(とこよ)の国より来られました。

手のひらに乗るほどの小さなお姿ながら知恵に優れ、だいこく様とともに日本の国造りをされた神様です。

境内の中ではなく、お守りなどを取り扱ってる「文化交流館」の隣にいらっしゃいます♪

(写真:神田明神HPより)

【神田明神】力石(大盤石)

かつて若者達が力試しに用いた大石。

文政5年(1822)12月に神田仲町2丁目の柴田四郎右衛門さんが持ち上げられたそうです!

写真右側の石ですが、実物は半端なくデカイです!

こんな大石持ち上げるなんて、どんな大男だったのかなぁ?

【神田明神】ハート型のおみくじ結び所♡

可愛らしいハート型のおみくじ結び所です。

ここに結ぶと、恋愛のお願い事が叶いそうですね~♡

【神田明神】アニメ「ラブライブ」の聖地!

秋葉原を舞台としたラブライブというアニメの中でも「神田明神」が出てくるそうです♪

「神田明神」の絵馬はイラストで描かれてあるのも多いんです。

桜井識子さんがブログの中で「絵馬の書き方」について書かれてたけど、

絵馬に願いを書くのは字よりも絵のほうがいいそうです。

神様は絵馬に書かれた〝字〟をいちいち読んでいるのではなく、絵馬に乗っている念と言いますか、絵馬に保存されている願望を見る(感じる・知る)のだそうです。

絵を描くのは、字を書くよりも時間がかかるため、本人の心の内が強く記憶される(こもる)と言われていました!

合格祈願だったら、笑顔で志望校の制服を着た自分の姿とか♪

恋愛祈願だったら、好きな人と仲良くデートしてる姿とか♪

描くコツは、叶った後のワクワク感を絵馬に込めると良いんですね。

【神田明神】夜の参拝も大丈夫!星月夜参り

【星月夜参り】

夜の光に輝く華麗な神門をくぐれば、580基の燈明がともる神々しい境内にいたり、荘厳で重厚な御社殿で神々に参拝し、神田明神の神々からのご神徳をいただき、心が癒やされます。

580という数字は、古来よりめでたい意味が込められ、祝儀事に用いられました。
「五百八十年七回り」という言葉が使われますが、これは干支が七回りすると420年になり、580年と420年を合わせて1000年となるので、長寿など縁起が良いと言われております。

参拝者の長寿そして慶事の長久を祈り、境内に580基の燈明を灯しております。

当社では、24時間開門しております。夜もお参りできますので、江戸・東京の守り神を慕って多くの方々がご参拝されます。

※午後11時消灯 (出典:神田明神HPより引用)

桜井識子さんのブログによると…

桜井識子さん
桜井識子さん
はっきり言って、夜の参拝はおすすめできません。

行ってはいけません!と強く忠告したい神社も多くあります。

しかし、ここ、神田明神は大丈夫でした。

(ちなみに牛頭天王のところも問題ありません)

というのは……なんと!

将門さん神様が社殿におられるからです。

夜なのに!!です。

将門さん神様はひとり、社殿の上の空間にどっしりと座っています。

あぐらをかいた状態で、腕組みをして、背筋をピンと伸ばして座っていました。(相変わらずカッコイイです)

その姿勢で参拝に来る人を見ています。

そして、ひとりひとりの悩みやグチ、お願い事を聞いておられます。

ああ、やっぱり優しいなぁ~、と思いました。

(参考:桜井識子さんブログより)

神様の優しいお気持ちを知ることが出来ると、さらに神様を身近に感じれてより深く感謝の気持ちで参拝しようと思いました。

桜井識子さん、神様の声を伝え続けて下さって本当にありがとうございます。

【神社仏閣】桜井識子さん著書の感動動画!

「神田明神」のことが書かれてある、桜井識子さんご著書(ハート出版)

「神様と繋がる神社仏閣めぐり」

プロモーション動画です。

音楽もとっても素敵で、桜井識子さんの優しい言霊と共に心にじんわり染み込んできます。

(5分42秒です♪)

【神田明神】アクセスや参拝時間★

■住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2

■電話:03-5254-0753

■参拝時間:24時間(※午後11時消灯)

■祀られている神様:

大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)・平将門命(たいらのまさかどのみこと)

■JRアクセス:

中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩7分 

■駐車場:あり