好きなときに好きな人と
好きな場所で好きなことをする人生
石垣島に移住した自遊人夫婦の
スピリチュアルLifeブログ
スピリチュアル

浅見帆帆子さん本「出逢う力」自分の直感(だけ)を信じていい!!

浅見帆帆子さんの本「出逢う力~世界を動かす神秘のルール~」には

必要な人・情報・モノを引き寄せる方法が、実体験を交えながら詳しく書かれています。

今回のテーマは「もっともっと、自分の直感(だけ)を信じていい!」です。

直感とはどういうものなの?

直感を受け取りやすくするにはどうしたらいいの?

浅見帆帆子さんの本「出逢う力」よりお伝えしていきたいと思います♪

ベストセラー作家・浅見帆帆子さんはどんな人?

もしかすると浅見帆帆子さんについてあまりご存知ない方もいるかもしれないので、簡単にご説明させていただきます。

浅見帆帆子さんはどんな人でしょうか?

青山学院大学国際政経学部卒業後、ロンドンに留学、インテリアデザインを学ぶ。

帰国後は執筆活動に入り、「あなたは絶対!運がいい」「わかった!運がよくなるコツ」「毎日、ふと思う①~⑰」など、累計450万部超のベストセラーとなられています。

そのほか、絵本、旅エッセイなど著書多数。

近年、インテリアデザインや文具などのプロデュース、オリジナルジュエリーブランド「AMIRI」など、独自のライフスタイルが多くの女性から注目されている。

私が浅見帆帆子さんの本と出逢ったのは2011年。

ベストパートナーでもある心理カウンセラーのmasaさんから紹介してもらいました。

それからずっと大好きで、愛読書の「あなたは絶対!運がいい」を全部ノートに写したりしていました♪

一国のお姫様のような…外見の美しさにもうっとりしてしまいます♡

人との出逢いもそうだけど、

一冊の本との出逢いもその人の人生を変えるパワーがありますね!

【浅見帆帆子さん】もっともっと、自分の直感(だけ)を信じていい!

精神レベルの高い人たちは、ほぼ100%、直感の通りに動いています。

直感とは、あなたが本音で感じる感覚のことです。

なにかを見たとき、聞いたとき、知ったときに、あなたの心に湧く感情や感覚のことです。

もっと簡単に言えば、「それ」に対して「いい♪」と思うか、「なんか違う(気が乗らない)」と思うかです。

あなたのその感覚に、言葉で説明できる根拠や理由は必要ありません。

(だから人に説明するのが難しいのです。)

「根拠がないのになぜかそう思う」ということを面白がり、ためしにその感覚の通りに動いてみることです。

それが、直感のすごさを知り始めるはじめの一歩です。

なにかを選ぶときに、「なんだかワクワクする、いい感じがする、フワーっと明るくなる、気持ちが乗る」というような、心が「快」になることだけを選び、

逆に「なんだかモヤモヤする、違うような気がする、憂鬱になる、気が乗らない」と感じることは、どんな理由であろうと選ばない、これを徹底するだけです。

宇宙からの神秘的なサインやひらめきを含む直感、次に進むべき方向を教えるシンクロニシティなどは、誰にでも起きています。

その表現をするかしないかだけの違いで、幸せに豊かな生活をしている人ほど、これらのものを当たり前のものとして利用しています。

それらの神秘的なものに気づけるようになるには、それらに心を開くことです。

あなたがそれらの神秘的なものに80%心を開けば80%なりの情報、50%開いていれば50%なりの情報がやって来るからです。

「それ」をする信頼の度合いによって、やって来る情報の「量」も増え、はっきりわかりやすく来るという「明瞭さ」も変わります。

あなたが信じている強さに比例するのです。

これまでにも、「直感はその人にとって正しい情報を伝えている」と書いてきましたが、精神レベルの高い人たちの直感への信頼具合を見ていると、「もっともっと直感だけで選んでいい(進んでいい)」と感じます。

私自身、はじめて直感の神秘に気付いたときは、ものすごい秘法を知ってしまったかのように興奮しました。

どうすればいいかわからないときは、「自分の直感に聞く」という方法をとると、すぐに答えがわかるので、まるですべての答えを教えてくれる「魔法の玉?」のようなものを持った気がしたものです。

しかもこの方法は、他の誰かの教えや特定の団体に属する必要はなく、誰でもひとりでできることなのです。

出典元:浅見帆帆子 著「出逢う力」P134〜P137を引用

【浅見帆帆子さん】直感はその人にとって正しい情報を伝えている!

浅見帆帆子さん
浅見帆帆子さん
精神レベルの高い人たちは、ほぼ100%、直感の通りに動いています。

あなたも、こんな風に思ったことありませんか?

「なんだかわからないけど、こういうことがやりたいな〜」

「なんだかわからないけど、あの場所に行きたいな〜」

この「なんだかわからないけど…」が、どうやら宇宙からの神秘的なサインのようなんです♪

ためしにそれらのものに心を開き、そのサインの通りに行動してみると

「このような直感や偶然の一致は、どうやら真実を伝えているらしい」

ということがわかってきます。

実際に生活に変化が起こるので面白くなるのです。

するとますますそれらの神秘的なものに注意深くなるので、よりはっきりと感じる(聞こえる)ようになります。

出典元:浅見帆帆子 著「出逢う力」P136を引用

自分の直感を信じられるようになるには、まずは、ためしに実践してみることが大切ですね。

せっかく直感が降りてきても、ついつい損得勘定が出てきて頭で勝手に打ち消してしまうことが多いと思うので、

実験感覚で「面白がってやる」ってのがポイントだと思います♪

今思い返すと、子どもの頃はほぼ100%直感で動いていたような気がします(笑)

損得勘定がなく頭で打ち消すこともなかったので、〝ひらめいたら即行動〟してました!

自分の人生を振り返って、直感を信じて行動に移した経験はありますか?

私の場合、今思い返すと…

高校の志望校を、直感に従って決めたこと!

A高校とB高校と迷っていたのですが、同じ中学からは、ほとんどA高校に進路を決める子が多かったんです。

逆に、B高校は一人も志望者がいなくて…

(しかも点数が足りない)

「どうしてもB高校に行きたい!」といった理由も目標もなかったで、みんなと一緒のA高校に行こうと考えていました。

そんなある日の学校の帰り道、自転車に乗りながらふっとある曲が流れてきました。

その曲は、3年B組金八先生(第4シリーズ)の主題歌

海援隊「スタートライン」

今、私達に大切なものは恋や夢を語りあう事じゃなく…

一人ぼっちになる為のスタートライン

この歌詞の部分がふっと心の中に流れてきて

「あっ、私のスタートラインは誰も行かないB高校だ!」

なぜか、私には一人ぼっちになる勇気が必要だと思い、急に進路を変更しました。

なんの根拠もなく急に進路を変更することになったので

先生にも「理由はなんだ。B高校だと点数が足りないぞ。」

などと言われ…

志望動機はこじつけたように考えて、残り少ない期間で人生初の猛勉強をしました(笑)

そのお陰で無事に合格!!!

中学3年の私が、直感に従って高校を選んでくれたお陰で、その後の就職先でお客様を通して今の旦那さんと出逢えました♡

あの時、直感を信じて本当に良かったです。

直感を信じて行動に移すと、今はまだわからなくても、いずれのどこかで必ずベストタイミングで繋がっていきます。

直感はその人にとって正しい情報を伝えている!

あなたの人生にも大なり小なりきっと起きているはずです。

そういえば、あの時の私は直感を信じて行動したな~!

なんてことありませんか?

この記事を目にしてくださっているということは、

もっともっと、自分の直感を100%信じていいよ~♪

という、宇宙からのメッセージかもしれませんね♪

まとめ

・精神レベルの高い人たちは、ほぼ100%、直感の通りに動いている

・直感とは、あなたが本音で感じる感覚のこと

・なにかを選ぶときに、「なんだかワクワクする、いい感じがする、フワーっと明るくなる、気持ちが乗る」というような、心が「快」になることだけを選ぶ

・逆に「なんだかモヤモヤする、違うような気がする、憂鬱になる、気が乗らない」と感じることは、どんな理由であろうと選ばない

・直感や神秘的なものに気づけるようになるには、それらに心を開くこと

・どうすればいいかわからないときは、「自分の直感に聞く」という方法をとると、すぐに答えがわかる