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⑤桜井識子さんも訪れた神の島【久高島】御嶽の最上位「フボー御嶽」

私の大好きな“スピリチュアル作家・人気ブロガー”の桜井識子(さくらいしきこ)さんが、ご自身のブログに「沖縄県の聖地」について書かれていました。

その中でも「神の島」と言われている

「久高島」をご紹介させていただきます。

この島は沖縄の創世神である〝アマミキヨ〟が、天から降りて国づくりを始めたという、とても神聖な場所。 

琉球王朝時代から現代まで信仰と伝統が守られてきた久高島は、日本最後の聖域と言われています。

今回は、斎場御嶽と同じく御嶽の最上位に位置する

「フボー御嶽」をご紹介させていただきます。

神の島【久高島】スピリチュアル作家・桜井識子さんってどんな人?

もしかすると桜井識子さんについてあんまりご存知ない方もいるかもしれないので、簡単にご紹介させていただきますね。

桜井識子さんブログ~さくら識日記~

神仏研究家、文筆家
1962年広島県生まれ。
霊能者の祖母・審神者の祖父の影響で霊や神仏と深く関わって育つ。1,000社以上の神社仏閣を参拝して得た、神仏の世界の真理、神社仏閣参拝の恩恵などを広く伝えている。神仏を感知する方法、ご縁・ご加護のもらい方、人生を好転させるアドバイス等を書籍やブログを通して発信中。
『神様、福運を招くコツはありますか?』『神様が教えてくれた金運のはなし』(ともに小社)、『神仏のなみだ』(ハート出版)、『京都でひっそりスピリチュアル』(宝島社)、『聖地・高野山で教えてもらった もっと! 神仏のご縁をもらうコツ』(KADOKAWA)など著書多数。

桜井識子さんのご著書やブログを読ませてもらうと、神様をより身近に感じることができて、なんだか守られてるな~って実感できるんです。

そしたら自然と日常に感謝が増えてきて、運がますます良くなってきました!

愛に溢れた温かいメッセージからは、桜井識子さんのお人柄がにじみ出てて、エネルギーをもらえるんですよ~♡

桜井識子さんのブログおすすめです♪

神の島【久高島】最高の霊地であるフボー御嶽

沖縄本島で最高の聖地と言われている『斎場御獄』(せいふぁーうたき)と同じく、琉球の創世神・アマミキヨが琉球に7つの御嶽(うたき)を作られました。

この7つの御嶽は『琉球七大御獄』と言われています。

久高島の中心部には、沖縄の七獄でも最高の霊地である「フボー御嶽」があります。

先祖の魂が宿る「聖地」として草木の一本も獲ることが許されない場所。

男子禁制の聖地として守られ、琉球国王でさえ立ち入ることが許されなかったそうです。

今は女性であっても立ち入り禁止。

入口から先は『神女』以外何人も立ち入ってはいけないことになっいます。

久高島フボー御嶽(クボー御嶽) 南城市指定史跡

「東御廻り」とは、沖縄民族の祖先《アマミキヨ族》が住み着いたと伝えられる知念・玉城の霊地巡拝行事です。

久高島の中央西側にあり、琉球開びゃく神話にも登場する七御嶽のひとつです。昔から霊威(セジ)高い御嶽として、琉球王府からも大切にされてきました。

奥にある円形広場はイザイホーやフバワク行事などの祭祀場となっており、人々にとって最高の聖域です。何人たりとも、出入りを禁じます。

昭和61年/1986年 3月1日指定

沖縄県南城市教育委員会

『何人たりとも出入りを禁じます。』

ご協力ください

久高島フボー御嶽は、神代の昔から琉球王府と久高島の人々が大事に守ってきた聖地です。神々への感謝の心と人々の安寧を願う場所であるため、何人たりとも出入りを禁じます。

神の島【久高島】ウプンシミ

「ウプンシミ」と書かれている建物…

そ〜と扉から覗かせてもらったら、祭壇のようなものがありました。

案内板がなく、詳しくは分かりませんでした。

神の島【久高島】大里家(ウプラトゥ)島で一番古い家

大里家(ウプラトゥ)

島で一番古いとされている家。

大里家にまつわる言い伝えが2つあります。

●イシキ浜に流れ着いた五穀の種の入った壺を拾い上げた人物については様々な伝説があが、その一つに、大里家の始祖であるアカッツミー夫婦がいる。大里家は「五穀世ウプラトゥ」とも呼ばれ、アカッツミー夫婦は五穀豊穣の神として祀られている。

●大里家の娘であったクンチャサヌルが、第一尚氏最後の王の尚徳(しょうとく)王が久高島にやってきた時に恋仲になった、という言い伝えがある。それによれば、尚徳王が久高島在住中に首里でクーデターが発生し、急きょ首里に向かったものの、時すでに遅しと悟って途中の海に身を投じた。大里家には戦前まで「尚徳王の簪(かんざし)」があったと伝えられている。

大里家の隣には祭壇があって、ここはお参り出来るようになっています。

神社(アシャギ)

お参り終えたらきれいにしましょう。
神さまはいつも見守っています。

祭壇の前で手を合わせて、久高島に来させて頂いた感謝をお伝えしました。

祭壇の下には賽銭箱があります。

その隣には、「参拝記帳簿」というノートがあって、たくさんの方々がこちらに参拝されていました。

祭壇の向かいに、お香を焚く場所が設けられています。

なんの花かな?

ふわふわの綿毛が飛び立つ瞬間をパチリ♪

神の島【久高島】外間殿(フカマ)・ウプグイ

外間殿(フカマ)は、久高殿(ウドゥンミャー)と並ぶ島の二大祭祀場の一つ。

琉球王朝第二尚氏三代尚真王の時代に定められたノロ制度の中で、王府任命のノロ職は公事ノロという公式の役職として外間家から選ばれ、シマノロはタルガナー家(久高家)から選ばれました。

そして各々このような殿という祭祀場が設置されたわけで、これが外間殿、久高殿というわけです。

 

そろそろ自転車の返却時間が迫ってきたので、集落を後にして港方面に向かいます。

途中、島唯一の郵便局を発見。

島の方々の生活感が垣間見れて、なんだかほっこりしました。

レンタサイクルの「さばに」に到着。

自転車のおかげで、3時間たっぷりと島一周できました♪

ありがとうございました!

「久高島の聖地巡り」数回に分けてアップしていますので、ぜひご覧ください♪
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