好きなときに好きな人と
好きな場所で好きなことをする人生
石垣島に移住した自遊人夫婦の
スピリチュアルLifeブログ
自己紹介

幸運引き寄せアドバーザーshizuのプロフィール

こんにちは♪
幸運引き寄せアドバイザーのshizuと申します。

たくさんあるブログの中から、自遊人夫婦のブログを訪れていただき感謝いたします。

自遊人夫婦の妻の方

shizuとはどんな人間なのか?

ぜひ、簡単な自己紹介をさせください♪

shizuのプロフィール

1980年生まれの申年、出身は九州の佐賀県です。

好きな歌は、さだまさしさんの「風に立つライオン」

この歌を聴くと100%泣けて、涙と一緒に心の垢が流れて行くのを感じます。

そして、好きな花は「ブーゲンビリア」

初めて石垣島に行って、本物のブーゲンビリアを見たときは感動しました♡

花言葉は「情熱」「魅力」

ブーゲンビリアのように美しく、情熱的で魅力ある女性を目指していきます♪

私は、地元の高校を卒業後、同じ職場で14年間OLとして働いていました。

その後、人生の転機によってあれよあれよと東京へ行き、愛する旦那さんのmasaさんと結婚。

大都会の東京で、時間に追われながらも幸せな日々を送っていました。

そんな私が今は、住み慣れた東京を離れ、2019年2月から大好きな「石垣島」に移住しています。

大好きな石垣島に移住

2013年11月、初めて石垣島へ行ったとき、

「なんだか懐かしい場所だなぁ」って感じたのを今でも鮮明に覚えています。

それから、石垣島が大好きになり、毎年のように旅行で行くようになりました。

「石垣島に住めたら最高やろ〜なぁ〜」って、ゆる〜く妄想していたある日…

旦那さんのmasaさんが、なんの前触れもなくいきなり

「石垣島に移住しよっか!」って言ってきたんです。

正直、「えっ?いいの?」って感じでしたね(笑)

石垣島に住みたいなんて一言も伝えてないのに…心の声が通じたのかな?

旦那さんのmasaさんは、私の人生を180度変えてくれた恩人でもあります。

まさしく、運命のベストパートナーなんです!

今は、大都会の満員電車に揺られることもなく、自然豊かな石垣島で、大好きな旦那さんと、やりがいのある仕事ができる日々に心から感謝しています。

同時に、自分自身の「運の良さ」にも感謝と絶大なる信頼を持って生きています。

「私は運が悪い」と思っていた幼少期…

そんな私も、幼少期から大人になるまで「私はなんて運が悪いんだろう」って思いながら生活していました。

「運が悪い」と思ってた大きな原因は「家庭環境」にありました。

うちは、父・母・兄2人・私の5人家族。

建設業を営む父と、保育士の母。

いたって普通の家族だと思って育ってきましたが、

小学2年生のとき、ある出来事をきっかけに「うちの家族って普通じゃないんだ」って気づいてしまったんです。

それは、初めて友達の家に泊まりに行った日の事でした。

友達の両親が夫婦仲良く会話をしていたんです!

その光景が幼い私には衝撃的で、「夫婦って会話していいの?」って友達に聞いたのを覚えています。

友達の返事は…「は?なに言ってんの?」

実は、物心ついた時から両親が会話をしてる姿を一度も見たことも聞いたこともないんです。

記憶にないって言った方がいいのかな…?

2人が楽しそうに喋ってる姿を見たことがないから、友達の両親を見てカルチャーショックを受けてしまいました。

母の口癖は「魔女の呪い」

小2で気づいてしまったんですね、自分の両親は「家庭内別居中」なんだと。

「なんでうちはこんな家庭環境なんだ、もう離婚しちゃえばいいのに!」

「○○ちゃんの家が羨ましい…」

「両親は選べないんだから、私ってなんて運が悪いんだろう」

「神様って不公平だ!!!」

とにかく、自分以外の何者かのせいにばかりして生きていました。

しまいには神様まで恨んじゃったりして…。

その頃の母の口癖は

母
あなたが二十歳になるまでは離婚しない。

母の言葉を聞くたびに、「私はお母さんの重荷になってんのかなぁ」って自分を責めていました。

だからかな、早く大人に成りたかったのは。。。

そして、二十歳を迎えたクリスマスの日、完全に家庭崩壊のトラブル発生によって、両親の家庭内別居も「離婚」という形で幕を下ろすことになりました。

「あなたが二十歳になるまでは離婚しない。」

ってのはつまり…

「あなたが二十歳になったら離婚する!」

ってことだから、本当に母の言葉通りの「引き寄せ」が起こってしまったんです!

潜在意識(無意識)は良いも悪いも判断しないから、何年も言い続けた母はもちろん、何年も聞き続けた私にも暗示として刷り込まれていました。

とくに、潜在意識丸出しの幼少期に聞かされてたもんだから、尚更入っちゃいますよね。

二十歳のクリスマスの想い出は切ないけど…

潜在意識のパワーをまざまざと感じた貴重な経験となりました!

(渦中の当時は、そんなこと1ミリも分かってなかったけど…)

悩み苦しみからの学び

それからの20代も、山あり谷ありデコボコ道あり…

30〜31歳の頃、私なりに悩み苦しみ「自分史上最高」ってトコまで落ち込んで行きました。

今振り返ると、当時は「最悪だ」って思っていた出来事が、その後の人生を大きく動かすことに。

今なら言える、今だから言える。

あの時、私の人生に関わってくれた全ての人へ…

心から「ありがとう」って伝えたい。

私があのまま「悩み苦しみ」を体験していなかったら、これから先も「自分以外の何者かのせい」にして、残りの人生腐ったまま生きていたと思います。

人を許すこと、心から感謝すること、自分を愛することを経験から痛いほど学びました。

「運命の人」との出逢い

masaさんとの最初の出逢いは、本当に不思議な巡り合わせでした。

当時、働いていた職場のセミナーに講師として来て下さったのがmasaさんでした。

私は、そのセミナーでひょんなことからスピーカーとして話すことになったんです。

人前で話すことが大の苦手な私は、案の定ガチガチに緊張していました。

そんなとき…

最前列に座っていた講師のmasaさんが、「うんうん」と大きく頷いて、ほほ笑みを浮かべていました。

「え?まだ名前しか言ってないのに…」

目の前の男性のしぐさが可笑しくて、笑いをこらえるのに必死でした。

最初から最後まで、変わらず「うんうん」と首を大きく縦に振って、一生懸命に聴いて下さってたお陰で、肩の力が抜けてリラックスしながらスピーチができました。

「講師の先生にお礼を言わなきゃ!」

セミナー後の懇親会で、偶然にも隣の席になったのでさっそくお礼を伝えました。

(今なら、この席順も必然だったと分かります!)

年齢が近いこともあって話しは盛り上がり、とっても楽しい時間を過ごせました。

初めて会ったのに、なんだかリラックスして話せる人だなぁと思っていました。

masaさんは、「心が軽くなる話」を毎日メールで発信している心理カウンセラー。

興味があったので「ぜひ私にも送って下さい」と名刺を渡してお別れをしました。

穏やかで優しい人だな~という印象で、もちろんその時は恋愛感情なんて全くありませんでした。

「運命の人」との再会

月日は流れ…

それから4年後の私は、”悩み苦しみ”の渦中にいました。

心身ともにボロボロだった私を救ってくれたのは、またしても心理カウンセラーmasaさんでした。

そのときの私は、4年間も毎日送られてくる『masaレター』を読むのが日課になっていました。

『masaレター』はたくさんの方々に送られているにも関わらず、不思議と今の私の心情にぴったりの内容ばかりで、「どこかで見られてる?」なんて思っていたほどです。

ある日のレターで、「自分の良いところはどこですか?」という質問がありました。

人生を疲れ切っていた私は、自分の良いところどころか、悪いところばかりが思い浮かびます。

「私の良いところってどこ?」と、自問自答していました。

レターの最後には、「自分の良いところが分からない方はmasaまで聞いてください。お答えします。」と書かれていました。

私の良いところを教えて下さい!

気づいたら、ワラをもすがる思いでmasaさんにメールをしていました。

メール送信後にすぐ

しまった!

一度しか会ったことない人に、私の良いところなんて分かるわけないじゃん!

しかも4年前で覚えてないだろうし…。

慌てて訂正メールを送ろうとした瞬間、なんとmasaさんから返事がきたのです。

あぁ、やっちゃた。たぶん、誰ですか?ってメールだろうな…

そう思いながらメールを開くと、そこには…

shizuさん、お久しぶりです。

お元気ですか?

僕の事、覚えていてくれてありがとう。

【shizuさんの良いところ】

というタイトルで、私の良いところを10個ほど丁寧に書き綴ってくださっていました。

あまりの嬉しさに大号泣。

とめどなく溢れだす涙と鼻水でぐちゃぐちゃになってしまいました。

「お世辞でもいい」

「ウソでもいい」

この感動と感謝を伝えたくて、またもや気付いたら…

【masaさんの良いところ】

を書いてメールしてしまいました。

頼まれもしないのに(笑)

今思えば一度しか会ったことのない人にこんなメールをするなんて、本当に不思議だったなぁ。。。

「運を高める魔法の質問」とは?

masaさんの提案で、その日から14日間

「運を高める魔法の質問」が送られてくることになりました。

全ての質問は行動に移すことに繋がっていて、「毎日質問に答えて行動する」を繰り返していました。

その中でも一番印象に残っている質問は、

「あなたが感謝を伝えたい人は誰ですか?手紙でもいいので素直に気持ちを伝えてみましょう。」

というものでした。

さっそく、一人暮らしの母の元へ感謝の手紙を渡しに行きました。

留守だったので、手紙をテーブルの上にそっと置いて帰りました。

(直接伝えるのは恥ずかしかったので、内心ほっとしていました。)

お母さん、私を産み育ててくれてありがとう。

今まで一度も伝えたことのない言葉。だけど、ずっと伝えたかった言葉。

masaさんが言っていた

相手の反応は気にせず、大切なのは自分の素直な気持ちを伝えること

母の反応は気にせず、心からの素直な感謝の気持ちを手紙で伝える事ができて嬉しかったです。

なによりも、ちゃんと行動に移せた自分が誇らしく思えました。

その日の夜、母から電話が掛かってきて

母
手紙、嬉しかったよ。

お母さんの娘として、生まれてきてくれてありがとう。

って言葉を初めて聞き、胸がギュッと締め付けられて自然と涙が溢れてきました。

すべてはmasaさんのおかげです!

ありがとうございました。

「運を高める魔法の質問」が終わるころには、私の中で大きな変化が起きていました。

あれだけ悩んでも出てこなかった『自分の良いところ』が、すらすら書けるようになっていたのです。

たったの2週間で、自分の事を大好きになって「私って、なんて運がいいんだろう」って思えていたんです。

あきらかに、運の流れが変わったのを感じました!

「masaさんとのメールのやり取りも今日で最後か…」

終わってほしくない…そんな心の声が聴こえてきました。

ここは勇気を振り絞って

“運を高める魔法の質問”が終わっても、個人的にメールを送ってもいいですか?
僕も同じことを思っていました。

これからも、よろしくお願いします!

メールのやりとりをきっかけに、お互いがお互いを大切に想うようになりました。

大切なのは「運を高めること」

私自身これまでの人生、山あり谷ありデコボコ道あり…

いろいろな出来事を経験しつつ

その都度、愛する旦那さんでもあるメンターのmasaさんや、たくさんの自己啓発本に支えられて今があります。

そして、多くの学びや気付きを得ることができました。

「幸せの定義」は人それぞれあると思いますが、

健康・お金・良き仲間・やりがいのある仕事

その中でも、私はずっとずっとずーーーっと

心から愛する人と一緒にいたい。

そう思い続けて、「運を高める方法」を実践してきたからこそ、

心から愛する旦那さんと、大好きな「石垣島」で暮らせるようになりました。

皆さまの人生がキラキラ輝いて、さらに運が高まり、幸せを感じてもらえるように有益な情報をお届けしていきたいと思います。

あなたとご縁を持てたことに感謝いたします。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいたただき本当にありがとうございました!